ドロップシッピングジャパンにて
正式にドロップシッピングに関する名称が決められました。
1 ドロップシッパー会員(商品提供者) → サプライヤー会員
2 ショップ会員(商品販売者) → ドロップシッパー会員
(↑はインフォメーションより一部抜き出しております)
私も一個人でありながら、
何故か(笑)大企業の社長さん達に囲まれながらこの話に加わっており、
皆の意見がまとまれば櫻井氏が取りまとめて発表する!
という事になっていましたので、
私も「やっぱりそうなったのね♪」と一人でニンマリ。
アフィリエイターと同じように、
商品を売る立場の人達もドロップシッパーと
これからは呼ばれることとなります。
それでも、まだまだ知名度の低いドロップシッピング。
友達にそれとなく話をしてみてもチンプンカンプンだったようです(^▽^;)
「もしかして・・・それってねずみ講!?」
とまで言われてしまい・・・密かに大ショックを受けてしまいました。
そう言われてみると、、、
私も当初アフィリエイトを始める前は同じ考えだったように思います。
どうしてすんなりとアフィリエイトを取り入れることになったのか?
それはやはり「取り入れやすい環境」であったのではないかと思います。
そうなると、まだまだドロップシッピングもこれからですね(^▽^;)
怪しい商売だと思われる方もたくさんいらっしゃるかと思いますが・・・。
簡単に言ってしまえば、
大手通販会社も大型商品なんかは、
取引先からお客様の元へ直送する場合がありますよね?
それが個人でも出来ちゃう時代がやってきた、
と思えばわかりやすいんではないかと思います。
皆さんが説明される事例として、
アマゾンがやっているような事が個人でも出来ちゃう。
とおっしゃっています。
まぁ、それでもわかりやすいのですが。
しかも在庫を抱えずにノーリスク、
または低リスクで商売を始める事が出来るのです。
こんな美味しい話はないんですが・・・
そんな時代がとうとうやってきちゃったのです。
アフィリエイトとは
商品を紹介してその先で利益が出た分の数%を紹介料としていただく。
ドロップシッピングとは
商品画像を仕入れて仕入れ値から自分で新たに値段を付けて直接販売。
出た利益はドロップシッピング(DS)の会社ごとによって、
多少の違いはあるが基本的には乗せた分の値段は自分の利益となる。
アフィリエイトと根本的に違うのは、
アフィリエイトは値段が決まっているので自分で値段がつけられない事。
ドロップシッピングはネットショップを運営する気持ちで、
運営しなければならないという事。
面倒な点はアフィリエイトより生ずるが、
やりがいを求める人やネットショップをやってみたい!!
と思っていた人には最適な職業だと考えています。
私も実はアフィリエイトよりも、
ドロップシッピングの方が向いているのでは?
と、思う点が多々あります。
その思いなどは次回にお話して行こうと思います。
【ドロップシッピングとは?の最新記事】


